作品

著者紹介

名前: 高峰 輝雄 (たかみね てるお): as 覆面小説家
性別: 男
血液型: 0型
紹介:

純日本人の母方祖母を持つクォーターである。
小さい時に両親と来日し、途中8年ほど海外へ留学していたが、20年以上日本に滞在中。
祖母の影響で小説、特に、西村京太郎・赤川次郎、にはまり今に至る。
現在勤務中の上場一部企業の傍ら、英語による苦労話を恋愛小説に「詩人の珈琲屋」シリーズ執筆中。

問い合わせ: こちらへどうぞ

作品一覧 (Titles)

■「詩人の珈琲屋」シリーズ ~英語の出会い編~
あらすじ:

主人公の斉藤晃樹は姉貴が経営しているカフェ「詩人の珈琲屋」で毎週日曜日の夜、自分の仕事の予習および英語の勉強をするのが週間である。自宅でない理由の一つが、自宅外の方が集中しやすいからであり、もう一つの理由は、ある女子大学生の存在であった。なぜかいつも晃樹が座っている席の目の前に座る彼女に晃樹が一目ぼれをしてしまった。
片や29歳でパソコンオタクおよび内気の晃樹、片や可愛くておしゃれな22歳の女子大生。どう考えても釣りが合うとは思えなく、晃樹が唯一できるのが、スマホでその子の写真を盗撮し、自分のみのコレクションとすることであった。
そんな日々が半年続くある日、その子から晃樹へアプローチし、物語は始まる。

 

■「詩人の珈琲屋」シリーズ ~英語の恋愛編~
あらすじ:

盗撮がバレてしまった主人公斉藤晃樹に対し、盗撮された女子大生の雨宮碧はTOEIC対策としてリスニングを教えて欲しいと依頼する。英語勉強の傍らに、相変わらず、パソコンオタクの晃樹はその力を発揮しようとするが、意外な方向に物語は展開してしまう。

 

登場人物のご紹介

・斉藤 晃樹(さいとう こうき)

Kouki_360x360

男性、29歳。
一部上場企業のイージースカイ社に勤める。
TOEICのリーディングは300点だが、リスニングは495の満点
パソコンオタクであり、プライベートでの異性とのやり取りが苦手なため、一目ぼれした子を盗撮という行為に走る

・雨宮 碧(あまみや みどり)

Midori_360x360

女性。21歳。
埼玉国際大学の英文科所属。
TOEICはリーディング400点で、リスニングが250点。
あるきっかけで晃樹を見かけることになる。

・斉藤 詩織(さいとう しおり)

女性。33歳。
斉藤晃樹の姉であり、詩人の珈琲屋主人でもある。

・斉藤 剛志(さいとう つよし)

男性。33歳。
斉藤詩織の夫である。
とある新聞社の契約写真家である。
妻とキャンピングカーで日本一周をするのが夢である