シマノコーヒー大正館 @ 川越

川越の大正浪漫夢通りにある、シマノコーヒー大正館にやってきた。
昨年、ここを見つけてから2回目になる。

この通りの外見は古き良き時代を保っているため、外見は相変わらずであった。

下記は店内の写真。
その時代には自分は生まれてなかったので、あくまで自分の感でしかないが、なんだか懐かしい(笑。

ちなみに、表には、前回なかった、自家製クッキーの販売が有った。
でも、せっかくなので、中に入ってから考えることにした。

さて、店に入った瞬間に、コーヒー豆を焙煎している匂いが迎えてくれた。
かなり強い。
ふと見まわすと、入口すぐ横で焙煎機が動いていた。
なんだかうれしい。

自宅では焙煎のしようがないので、こういうのはうれしいものがある。

場所はカウンターにした。
実は、前回もカウンターであった。
理由は?下記の写真を見てもらえばと思うが、棚に飾ってある様々なカップが見えるのと、

店長?がサイフォン珈琲を淹れている姿を間近に見たいためであった。

さらに、目の前に、いろんな豆が置いてあるのもうれしい。

それと、なんといっても、サイフォン器具が見える点なんだ。

ウェイトレスというかメイド?というかが一人いて、その方に一番苦いのを聞いてみた。
そうしたら、石窯コーヒーとのこと。前回も同じこれだったのだが、苦さ云々よりも店の歴史に圧倒され、味がよく分かっていなかったので、今回も試すことができ良かった。
ただ、この石窯コーヒーの豆はブランドなので、どのコーヒー豆なのかは実はわからない。残念。

さらに、今回はコーヒージェリーも挑戦してみた。
自分の小説にも書いてあるが、実は自分、コーヒージェリーは好きなのだ。

また、今回気づいたことがあった。
このお店、注文が入ってから、豆を挽いていた。
どんどん好きになるね、こういうのって。

さぁ、ゆっくりと、サイフォン器具でコーヒーが淹れられているのを見ながら待つ。

コーヒーとコーヒージェリーの両方とも写してみた。

コーヒーは匂いが強いのもそうだし、苦みもしっかりと味わ得られるのが良かった。
量は小さいが、満足できる。

ジェリーの方は、コーヒージェリー自体はそんなに苦みも強くなく甘みもないので、単体で食べるのはちょっともったいない。逆に、クリームにつけて食べるとかなりおいしかった。

ちょっと駅から遠い(歩き15分以上)で、なおかつ高めの値段設定ではあるが、コーヒーすきにとってはたまらない場所に一つと、自分は自身持って言えるので、超お奨め出来る。

PS、喫煙環境なので、たばこ苦手な方はお気をつけを。

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