COUTUME | クチューム @ 青山

ネットでいいカフェがないかを検索したら、下記の写真を見つけた。

なんかすごい面白そう。
見た目よりも、どうやって淹れるのかが知りたくなってきた。

さらに、うたい文句が『パリで一番おいしいコーヒー』と出ていたりする。

これは是非とも行かねばと、遠いけど、行ってみた。クチュームへ。

表参道駅のB1出口から歩いてちょっとのところ。ドトール方面に向かった歩き、交差点で左に曲がって20メートルぐらいだった。
夜だったので、いくら今日は暖かいと言ってもまだ冷え込みがあるテラスには一組のカップルしかいなかった。

透明なガラスからは、薄い肌色の店内が見える。
青山xおしゃれなカフェらしく、店内はほとんど女性だった。
20名以上いる客のうち、自分を入れて、3名が男性だった。ちょっと比率がすごすぎる。

とりあえず、入ると、店内か持ち帰りかを聞かれた。
店内なら先に席に座ってからの注文スタイルとのこと。いいね。

ここは、席も多く、テーブルも幅75センチ四方かも。意外に広かった。
だから、自分がノーとパソコン(B5サイズ)を持ち込んでいても、横にスマホとコーヒーが置けて助かった。

さて、注文しようと、店員にその機械のことを聞くと、水出しコーヒーにしか使っていないとのことだった。
むむ、温かいのが欲しいので、ハンドドリップにしてみる。

ハンドドリップなら5種類の豆から選ぶことができるそうだ。
いつもの通りに、「苦め」を頼もうとしたら、ないと言われた。

そういえば、ネットで“苦くて水っぽい液体”を打開するためにいろいろと新しい味を開発した、と出ていた。
それで苦めのものはおいていないのかもね。

その中でより濃い味である、Guatemala la Ceibaにした。
サイズはM。

この豆は、
・ 酸味がある
・ 強くはない
・ すっきり味
・ たぶん、何かの柑橘類の味が入っている
と感じ、一緒にテーブルに置かれた豆の紹介を見ると、それに近かった。

ちなみに、ここは禁煙っぽかった。
ますますいい!

ちょっと遠いのが欠点だが、かなりお奨めできる。
後は、夏に来て、例の機械でのコーヒーを飲んでみればいい。

PS,そういえば、ここはTokyo Coffee Festivalの会場である、国連大学の近くにある。

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