Coffee Valley @ 池袋

池袋のジュンク堂
そんなに数はないが、いろんな書店に行って、最終的にここに落ち着いた、自分で言う、『The bookstore』である。ブログは今度書くことにして、今回はそのすぐ近くのカフェ、『Coffee Valley』を紹介したい。
(なぜか、自社サイトが見当たらない。)

いつも、ジュンク堂に行った帰りは、その真横にあるスターバックスでじっくりと買った本を読んでいたが、Coffee Valleyもお奨め出来る。特におなかが空いたときにはスターバックスよりもずっと良い。理由としては、サンドイッチがおいしそうだからだ。少なくとも他のブログを読んでいるいる限りは……。

まぁ、自分は今回食べちゃった後で立ち寄ったので、コーヒーだけのレビューとなる。

まずは外観。夜なので、ちょっとわかりにくいかも。

入り口でカウンターに届く前の左側に、少しの器具+豆+紅茶の紹介がある。

こちらが、カウンター横から見た図。

注文ごとに提供してから次の客を対応するため、待たされるときもある。そんなときには横のこういったものを見るのも面白いかもね。

今回は夜の20時に立ち寄っていたので、危うく席がないところだった。
そのため、ほとんど店内の写真が撮れず、残念。

こんな感じに柔らかいブラウン色の店内である。

店長?の後ろ姿とカウンターの写真。

で、今回はちょっとチャレンジして見た。
コーヒーではなく、店内でお奨めとされる『Three peaks』。

名前がツインピークスを思い出している時点で、自分の年がバレそうだが。

さて、カウンター横でもらったこの3点セット。
左から順番にエスプレッソ、マキアート、コーヒーとなっている。

まず、エスプレッソ。
実は自分は単独でほとんどエスプレッソを飲まない。
濃すぎるからだ。
ただでさえ、苦めの味が好きなのに、それが濃縮しちゃうと良い感じにきっつい。
が、この日はジュンク堂で小説用の参考書を買ったことも有り、早く読みたいがために、エスプレッソというのを忘れてそのまま口付けた。

いやー、久しぶりにむせたね。これ。
周りの人に申し訳ないぐらいむせた。
落ち着いた後はちびちび飲んでいたが、結論。僕はエスプレッソはだめだ(苦笑。

マキアートは置いといて、コーヒーは良かった。
他のブログでは、これが、オブスキュラからの豆と書かれていたが、正直自分には何が違うのか分らない。ただ、しっかりとした豆を使っているんだなというのは味わえた。

ちなみに、ここのカウンター席は電源プラグがあり、さらに禁煙という。
ドリップが機械っぽいのが残念では有るが、それでも、仕事するに当たって、良い環境を整備しているのが気に入った。お奨め高い。

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