茶茶の間 @ 表参道

先日、『Tokyo Coffee Festival 2016 Winter』に行く途中で立ち寄った。

副都心線の明治神宮前から歩きで国連大学に向かう途中に、実は裏道に入ったが故に迷ってしまっていたのだ。それで、仕方なしにGoogleマップを起動し、適当に見ながら歩いていると、この店が見えてきた。

これからコーヒーをたっぷり飲むしと、ランチの飲み物をコーヒー以外の選択肢で探していた自分にとってちょうど良いタイミングであったため、そのまま入店。ちなみに、外観はガラス張りである。今回は写真撮り忘れたので、次回に期待。

お昼+外観はガラス張り+明るい壁紙?のおかげで、ダーク灰色の壁にもかかわらず、店内はすごく明るかった。

絵柄的に、これぞ和風!というのが感じてきて、ここを選択して良かったとは思う。

これはコーヒーのカフェ系列がダークブラウンというイメージをしているのと真反対だった。
事実、お茶のカフェ → ダーク緑の内装と勝手に思っていたので、自分も少し驚きであった。

ちなみに、カウンターの写真は以下である。

なかなか渋そうなお兄さんであった。

何を頼めば良いのか分らなかったので、店頭に出ていた看板から、ラザニアを選択。
その間に出てきたお茶の飲みながら一休み。
外も寒くないため、少しぬるめのお茶だったのが良かった。
残念ながら、自分お茶に関する知識はさっぱりなので、どこがどうおいしいのかは正直分らない。でも、普段他のレストランで飲んでいるお茶よりもすーっとのどに入り、おいしいのかなってとこまでは分った。

これがセット。

味は全般的に薄めであったが、お茶がメインで有ることを考えると、濃くしてはお茶の味が分らなくなるのでだめなんだろうね。そういった点では悪くないと思う。

お奨め度としては、お茶好きなら高いかも。ただ、自分的にはまだ、中かな。
次回は、このブログで書かれているとおりに、抹茶パフェを試したいと思う。

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