『僕は珈琲がのめない』(漫画)を読んだ感想

珈琲の漫画でも読もうと、ネットでいろいろと調べていると、『僕はコーヒーがのめない』というのが出ていた。しかも、1巻のみならず、6巻まで出ていた。

これは読まなければと、Kindleで購入したが……。

結果から先に。なかなかお奨めできるものじゃなかった。

物語が、サラリーマンで、「訳があって珈琲が飲めない」という花山(男性)が、なぜかドリンク全般を取り扱っている商社に勤めている。それで、信頼している先輩がサードウェーブに乗っかるような形で社内企画を立ち上げ、それに巻き込まれていく。その行程で、実はすごい珈琲に詳しい人であると発見される。

なんというか、美味しんぼの珈琲版に近い感じというか。
キャラが活きてないので、感情投下ができないし、ストーリーもなんというか、なかなかあれだった。

いろいろと珈琲の知識に関しては、勉強になる部分があるのはあるが、ちょっと1巻だけでおなかいっぱいになってしまった。

アマゾンの評価では2.9とそんなに悪くはないので、自分の感じ方が違っているかもだが。

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