AMDの新CPU Ryzen仮想購入計画

オタク話です。

パソコンオタクには嬉しい、新しいCPUが2017年3月3日に発売された。
AMDブランド、名を『Ryzen』という。
聞いて、即時に幽遊白書の雷禅を思い出した。
この人。

パソコンに詳しくない人に簡単に説明すると、CPUというのは人間でいう頭脳です。
良く、『頭の回転が速い人』というが、イメージはそれに近い。
なので、回転が高いほど、価格も高く付く。
個人用デスクトップ市場だと、intelとAMD社が2強である。とはいえ、intelが車で言うToyotaであれば、AMDはなんだろうな、MatsudaかSuzukiかも。
まぁ、かなりマーケシェア的に小さい。巨人と小人ほどの違いもある。
理由として、CPUとしての力が、一部の特定利用以外に、intelの方が圧倒強いからだ。

ちなみに、自分はノートパソコンを除いて、家にデスクトップが3台有るが、いずれもAMDである。
→ K10-7850K, K10-7860K, K6-6400Kの3つである。

そのAMDが久しぶりにintelのCPUを食える。
それが、この『Ryzen』である。
詳しくはこちらの『AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか?』記事を見て欲しい。能力的にほぼ同じかやや有利となっていた。ちなみに、AMD Ryzen 1800Xは64,060円, intel i7-5960Xは119,800円(税込み、価格.com最低金額)と、ほぼ1/2の価格である。

が、新しいCPUが故に、システムを組もうとすると、結構高く付いてしまう。

本日、暇だったので、川越ソフマップと、秋葉原ツクモパソコン館で調査して見た。
予算20万円有ると想定しての見積もりである。結構楽しかった。

ちなみに、足で=両方とも実店舗に訪問した。

税込み。

パーツ 名称 川越ソフマップ 秋葉原ツクモパソコン館
CPU AMD Ryzen R7 1700 41,450 41,904
マザーボード MSI B350 Thmahawk 15,206 15,530
メモリー Corsair DDR4-2666 8GB x 2 12,890 14,018
SSD 安い480G 15,985 15,746
HDD WD Blue 3TB 9,698 12,938
DVD Lite-On 24X 3,218 2,138
ビデオカード Gigabyte 1060 3GB OC 27,950 28,058
電源 玄人志向 KRPW-PB600W/85+ 8,510 7,538
OS Windows 10 13,370 14,990
ケース Antec P100 9,980 9,698
キーボード+マウス Logicool MK275 3,208 3,208
モニター IO Data 27インチ 安いもの 22,800 22,800
合計 184,265 173,579

ポイント、ディスカウントはすべて無視している。
こうやって見ると、秋葉原よりも価格が高いと思っていた、川越ソフマップの方が、秋葉原のツクモよりも4,000円ほども安いことになる。
驚きの事実だった。

ちなみに、両者とも、多少の価格交渉は可能の模様。

意外にソフマップが心強くなってきた。

PS,なぜかは分らないが、川越ソフマップ、ビデオカードのAMD Radeon RX480シリーズをどうしても販売してくない。

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