あぶり珈琲 @ 川越

時の鐘からライトニングカフェ(抹茶?)を通ったすぐのところにある道を左に曲がると、少しして右側に『あぶり珈琲』が見えてくる。川越駅から歩きで約20分ほど、なかなか遠い。

外見は昔ながらの喫茶店である。こういう古い雰囲気は好きだ。

ドアを開けると、楽しみ感が増してきた。
残念ながら入り口の写真を撮り忘れたが、メニューの紹介や、コーヒー豆の紹介などが至る所に貼り付けてあり、楽しみながら読むことができる。

お客さんの数が半分ぐらい?なのだが、時の鐘の近くにあるためか、お客さんがみな、談笑しているために、かなり騒がしかった。

奥の方に席を取ると、店内が一望できた。他のお客さんが入らないように少し撮ってみた。

こちらはカウンター。

こちらは焙煎機器。大きく見えるように設置しているのが嬉しいね。

こちらは黒板。上の方に今日のお奨めが載っている。

こちらはメニュー。

下の方に飲み方が書いてあるのだが、自分は飲みきってから気づいた。
「ちょっと抵抗あるかもしれませんが、番茶をすするようにズズズ~っと音を立てて(空気を含ませながら)飲んでみてください。30秒・1分・3分・5分と口の中で広がるいろいろな味や香りをお楽しみください。」

!!!
試したいが、残念。次回はぜひ!ということになった。

ちなみに、頼んだのは、今日のお奨めである、グアテマラとコーヒージェリーの組み合わせ。
頼んでから豆を挽き、その後にハンドドリップで淹れるスタイルは珈琲好きとしては味の劣化を避けれるのでうれしいところ。

珈琲はハンドドリップらしく、すっきりとした味であった。
ちょっと残念なのは、自分、いつも濃いめの珈琲を飲み慣れているためか、ここの珈琲は薄く感じる点だ。

ジェリーの方は、ジェリー自体には薄く苦みが残っており、甘くはない。その上に乗っかっているウィップクリームには甘味があるので、それと共に食べるか、一緒についてくるシロップと共にかは好みが分かれるかな。自分は後者を選んだ。

下記が会計をするときに、カウンターの方で再度撮った写真だ。
世界地図に様々な地域の珈琲豆がピン止めされているのが素人には助かると思う。

また、このお店は禁煙のようだった。誰も煙草を吸ってないし、煙草のにおいがしない。

店員も親切なので、騒がしいのが気にならない人ならば、お奨めできると思う。
自分は味の薄さが気になったので、お奨め度中にした。

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